新型コロナウイルス子供の「抗原検査」受診体験談

コロナウイルス感染体験談
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新型コロナウイルス「抗原検査」を受けました

先日、新型コロナウイルスの「抗原検査」を受けてきました。

今まで新型コロナウイルスの検査と言えば「PCR検査」のイメージで、過去私が濃厚接触者になった時も受けたのは「PCR検査」でした。

だけど今は、「抗原検査」という手軽な検査もあるんですね…!

実際に受けてきたので、どんな感じだったかレポートします。

 

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我が家の子供たちがコロナウイルスの抗原検査を受けた理由

とある日、子供たちが風邪をひきました。

新型コロナウイルスと同じような症状で、素人目にはこれがただの風邪なのかコロナウイルスなのか見分けがつきません。

4月から初めて幼稚園に行く子がいたので、「幼稚園の洗礼」で風邪を貰ってきただけかもしれません。だけどコロナウイルスの可能性もゼロではありません。

 

ただの風邪なら症状が落ち着いたら幼稚園にまた行くことが出来ます。

だけど万一コロナウイルスだったら熱が出る直前まで通っていた幼稚園や、旦那の仕事にも影響が出てしまうので、「コロナウイルスかどうか」だけでも知りたい。

 

特に旦那関係は切実でした。

コロナだってわかってたら堂々と休めるけど、どっちでもない中途半端な状態だと1番どうしたらいいのかわからなくて。働くのも迷惑かけそうだし、かといって休む訳にもいかないし。

 

自分が風邪をひいていても休みにくいのに、「子どもが風邪をひいている」程度で仕事を休むことなんて出来ません。

職場に迷惑がかかるのは勿論、欠勤だと給料も出ないし、ボーナスもなくなるし。

1日2日ならともかく、子どもなんてしょっ中病気になるのにその度に欠勤するなんて無理。

ただでさえコロナで給料が減っているのに…。

(在宅が不可能が職種です。一応職場で濃厚接触者は出ないように気は使われています)

 

前回旦那が濃厚接触者(私と子供)の濃厚接触者になった時は有給を使って長期休むことになったので、こういう不測の事態のために有給も極力温存しておきたい。

(濃厚接触者は出勤免除になるけれど、濃厚接触者の濃厚接触者は免除にならず、私と子供がコロナウイルスの濃厚接触者になった時も旦那には仕事に行かなければならなかった。だけど流石にそんな状態で出勤出来ないので、私たちがPCR検査で陰性と判明するまで有給を使って休んでいました。当時は混んでいて中々PCR検査を受けることが出来なかったし、結果が出るまでにも時間がかかったんですよね。)

 

そのため、子どもたちがコロナウイルスかどうかははっきりさせておきたくて、子どもたちに抗原検査を受けさせることにしました。

 

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「抗原検査」を受けるまで

前回私たちが濃厚接触者になった時。

まずは子供たちのかかりつけ医に電話で相談しました。

すると「うちはPCR検査はやっていないので、自治体の相談センターに連絡してください」と電話番号を知らされました。

 

そんな経緯があったので、今回は最初から自治体のコロナ相談センターへ電話。

…しましたが、繋がらない。何回かけても時間を置いてかけても繋がらない。

 

前回私がコロナの濃厚接触者になって、病院との打ち合わせとかで何度か連絡を取る必要があった際もこうだったので「繋がらないだろうなあ」とは思っていたんですが。

やっぱり全然繋がらないですね。

 

なので諦めて、前回「PCR検査はやっていない」と言われたかかりつけの病院に駄目元で連絡してみることに。

すると、「PCR検査はやっていないけど抗原検査ならやっていますよ。今日診察に来てください」と言って頂けました。

なのでかかりつけ病院で「抗原検査」を受けることになったのです。

 

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「抗原検査」を受けた体験談

病院についたら、まずは外におられる係員の方に熱があることを伝え、診察券と保険証を渡します。

今、病院は「発熱のある場合は病院内に入れません」という所が殆どだと思います。

私の行きつけの病院もそうで、診察まで車or外の待合場所で待機する必要がありました。

(私たちは車待機を選択。待合室で誰かに伝染しても伝染されてもイヤなので。子供を連れていたので、車待機は逆に有難かったです。)

 

診察と「抗原検査」はそのまま駐車場で行いました。

完全防護服の先生と看護師さんが駐車場に椅子を持って来られて、まずは症状の聞き取り。

電話でも伝えていたけれど、「風邪症状はそこまで強くないけれど、もしコロナウイルスだったら幼稚園や家族にも関わるしコロナの検査もしたい」と再度伝えました。

 

抗原検査を受けられることになったのですが、その際に念を押されたのは「抗原検査はPCR検査に比べて精度が低い」こと。

なので「これが確実だとは思わず、もし親(私たち)にも症状が出るようなら大人はPCR検査を受けてください」と言われました。

 

説明を受けた後は、まずは診察です。

胸の音を聞く・喉を見るのいつもの診察。

そしていよいよコロナの抗原検査。

 

コロナの抗原検査は、インフルエンザやPCR検査と同じ方法でした。

鼻の奥に細い棒を突っ込んで、ぐりぐり。

結構長い時間(数秒間)ぐりぐりされます。

幼稚園児の子供も、1歳の子供も、みんな泣きました…。

 

そして先生の判断で、1番症状が酷かった末っ子1歳にはRS、インフルエンザなどコロナウイルス以外のウイルスの検査もして貰いました。

私は「コロナウイルスだった時」のことしか考えていなかったのですが、それ以外のウイルスの可能性もありますもんね。

 

「抗原検査」の結果が出るまでにかかった時間

検査が終わった後は、再び車内で待機。

30分程たった後、先生が検査の結果を伝えにきました。

今回、我が家の子供たちはコロナウイルスの抗原検査は陰性でした。

ただ、子ども3人とも同時期に同じような風邪症状が出ているので何かのウイルスには違いなさそう?ということ。咳が酷い子がいたので、その子に薬も処方してもらいました。

 

今回の抗原検査なんですが、受付をしたのが10時頃。診察を始めたのが10時半頃。診察とPCR検査を受け終わったのが10時45分頃。

検査結果が出たのは11時10分頃でした。

なので本当に30分もかからない位で検査結果が出ました。

 

PCR検査は翌日まで検査結果がわからなかったのですが(場所によって早い所もあるようですが)、抗原検査だと結果が出るのもこんなに早いんですね。

 

「抗原検査」にかかった費用

抗原検査、我が家は子供が受けたので「子ども医療」の助成内でした。

なので正確な金額はわかりません…。

実際に払うお金は、子ども医療の助成金額の最高額だけで済みました。

 

料金の支払いも、車で待機していたら係りの方が全部やってくださいました。

 

薬もその場で処方

今回はコロナウイルスではなかったのですが、風邪で咳と鼻水があり、1番下の子は特に咳が苦しそうだったので薬を処方して貰いました。

 

この行きつけの病院は、薬は普段院外処方です。

なので処方箋を貰って薬局まで薬を貰いに行かないといけなかったんですが、今回は診察と同じく車で待機していたら薬剤師さんが車まで薬を持ってきてくれました。

 

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「抗原検査」は精度は低いけど簡単で早く結果が出て良かった

今回、初めての抗原検査を受けて。

過去濃厚接触者となってPCR検査をするのに何度も繋がらない役所に電話をかけたり、受け入れてくれる病院がなかなか見つからなくてとても苦労したことがあったので、今回行きつけの病院で手軽にコロナウイルスかどうかの受けられてとても良かったです。

精度はあまりよくないとのことで、今後経過を見ていく必要はありそうですが。それでも一安心しました。

 

いつもなら風邪程度では病院には行かず、治ったら幼稚園にも行くんですが、

こんなご時世なので風邪なのかコロナなのかわからないまま通園を再開するより、「陽性ではない」とはっきりさせた上で幼稚園に復帰出来るので良かったと思います。

 

これからも子供に風邪っぽい症状が出た時は、病院に行って気軽に検査して貰おうと思っています。

 

 

 

 

 

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