【2歳児】お風呂を嫌がる子供をお風呂にいれる、風呂嫌い克服方法

┗育児(未就園児)
┗育児(未就園児)
スポンサーリンク

お風呂をイヤがる子供をお風呂につれていく方法

我が家の子供、お風呂をいやがる日があります…。

特に2歳の頃はこの「お風呂イヤイヤ」が毎日出て、毎日お風呂に連れていくのに苦労していました。

そんな「お風呂をイヤがる子供」をお風呂に入れるために、我が家がやっていることをまとめてみました。

 

お風呂で楽しく遊んで、お風呂を楽しい場所だと思わせる

うちの旦那は風呂で子供と遊ぶのが得意です。

だからか、お風呂を嫌がる子供もパパとなら喜んでお風呂に入ります。

そんな我が家で、お風呂の中で遊んでいる遊びを紹介しますね。

 

泡風呂

泡風呂は我が家のお風呂遊びの中でも子供のお気に入り。

泡風呂用のバスボールもありますが、我が家では

こちらの泡風呂の素?を使っています。これは300ml入り、1回約20ml使うので15回分位。

いい匂いのする泡風呂が出来ます。

 

まあこういう物をわざわざ買わなくても、ボディーソープを洗面器や浴槽に入れて上からシャワーで勢いよく水をかければ簡単に泡が作れます。

我が家も毎回上のバブルバスを使うのが勿体なくて、基本的にはボディーソープです。

 

シャボン玉

シャボン玉も我が家のお風呂遊びの定番となっています。

いっぱい飛ばしたり、出来たシャボン玉を潰したりして遊んでいます。

 

最近は自動のシャボン玉機も多く販売されています。

特に夏場は100均・ 3coinsなどでも色々なシャボン玉機が販売されるので、要チェックです。

 

カプセルスポンジ

このカプセルもよく利用します。100均のおもちゃコーナーでも買えます。

1回のお風呂にカプセルを1個持ち込んで、わくわくしながら溶けるのを待ちます。「今日は何が出てくるかな?」なんて話しながら。

 

これのいい所は、何といってもコスパ!バスボムだと1個につき最低でも100円するのに対して、この「カプセルスポンジ」は110円で12個(100均の場合)入っています。

なので1日1個使っても12日分。兄弟2人で使っても6日分です。

 

人気商品なのか、今は各100円均一に置くようになりましたし、食べ物・動物・車など色々なジャンルがあるので、子どもの好きなジャンルがあればより楽しめます。

 

ただ。

過去、このカプセルが水に溶ける前(カプセルの状態の時)に子供の体内に入り込んでしまう事故がありました。

なのでちゃんと数の確認はした方が良いです。

 

お絵描きペン

絵を描くのが好きな子供にはお絵描きペンがおすすめ。

これも各100均にも置いてます。(2本入り/110円)

石鹸で出来ていて、簡単に落とせるペンです。

風呂中どこでも落書き出来るので、子供は楽しそう。

一緒にお絵描きするのも楽しいです。

 

ただ、お絵描きした後はすぐ(その日中)に落とさないと、なかなか落ちにくくなるので注意。

 

人形と一緒に入る

我が家で今ブームなのは、一緒にお風呂に入れるぽぽちゃん人形。

お世話人形が好きの女の子に特におすすめです。

私が子供にしているように、人形を洗って楽しんでいます。

 

お風呂用の小型おもちゃ

上にあげた物以外にも、100均で子供用の洗面器・じょうろ・金魚すくい・魚釣り・アヒル・水鉄砲など、お風呂のおもちゃ・水遊びのおもちゃを色々買っています。

100円均一なら安いので沢山買って、一気に出すのではなく少しづつ小出しにして、お風呂に行きたがらない日に「新しいおもちゃがあるんだけどな」とお風呂に誘っています。

100円均一なら汚れたら手軽に捨てられるのも良いです。(お風呂のおもちゃはカビが生えたり、汚れやすいです)

 

お風呂用の大型おもちゃ

お風呂用の大型のおもちゃもあります。

我が家は旦那がお風呂のおもちゃが好きなので、どんどん増えて収納場所に困っています…。

 

これは、丁度イヤイヤ期な2~3歳の子供が大好きなアンパンマン。

水が流れる所を見るのも楽しいし、フロートが流れていく所も子供は喜びます。

 

入浴剤を入れる

子供は入浴剤も好き。最近は中から人形やおもちゃが出てくる物があって、子供も楽しんでいます。

キャラクター物も沢山ありますよね。

有名キャラクター物は1個数百円~と高い上に、1回しか使えないので我が家では高級品ですが。

100均にもおもちゃ入りの入浴剤があるので、そちらをメインに使っています。

 

また、我が家の場合はお風呂に色がつけばそれが楽しいみたいなので、子ども向けではない普通の入浴剤を入れることもあります。

 

お風呂がイヤな原因を探る

我が家の子供。3歳になってお風呂をとにかくイヤがって、全然入らない時がありました。

イヤな原因を探ろうと、何がイヤなのか話を聞いたら「体や頭を洗うのがイヤ」とのこと。

 

特に水が顔にかかるのがイヤみたい。

うちの子供は言葉が遅れていたのもあって、「イヤ」の理由をお風呂の時に自分からうまく伝えられなかったみたいです。

 

そのため、我が家はシャンプーハットを買いました。

 

シャンプーハットで「これすごい!水が顔にかからないよ!!」と大人が実演。すると息子も恐る恐る被ってくれ、それ以来自分から「これ被る!」とシャンプー時にシャンプーハットを持ってくるようになりました。

因みにシャンプーハットは最初お試しの意味も込めてダイソーで購入したのですが、子供の頭のサイズに合わせて自分でカットするタイプの物でした。上手に切れず、漏れてしまったので結局使えず。

ボタンや上の物のようにゴムで調整できるシャンプーハットを最初から購入するのがおすすめです。

 

また、我が家の場合はシャンプーをキャラクター物に替えたのも良かったと思います。

他にもトーマス、新幹線、ピカチュウなど色々あります。

好きなキャラクターのシャンプーで、子供もテンションが上がったようです。

 

体を洗うのをイヤがるのは、「自分で体を洗ってみようか」と自分でさせるようにしたら、自分で洗ってくれるようになりました。

仕上げは子供の好きなキャラクターのスポンジを使ったり、手で優しく洗うようにしました。

 

スポンサーリンク

お風呂をイヤがるのは、イヤイヤ期の一時期だけ

子供がお風呂を嫌がると、大人は大変ですよね。

我が家は子供2人とも2~3歳頃に「お風呂に入りたくない」という時期があり、上の方法を日替わりに試してお風呂に連れて行っていました。

因みに、2人とも3歳を過ぎてある程度経つ頃には必ず上のような方法がなくてもお風呂に入るようになっています。

 

今もし「子どもがお風呂に入ってくれない」と困っている方がいたら。

それは一生続くことではないし、我が家の場合も1年位のことだったので、その間は色んな手を使って子供をお風呂に入れるのを頑張りましょう…!

 

タイトルとURLをコピーしました