3人目、初めての「里帰りしない出産」を終えた感想、体験談。

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私が今回「里帰りしない出産」を選んだ理由

私は上2人を里帰りして実家で出産しました。

ですが、3人目は初めて里帰りなしで、自宅近くの病院での出産をしました。

今回は、初めての「里帰りしない出産」の感想を書いてみます。

 

我が家は実家の母が専業主婦で、めちゃくちゃ世話してくれる人。

なので、里帰り出産では洗濯とか食事とか身の回りのことを母に任せることが出来、基本的には赤ちゃんの世話に専念してすごすことができました。

 

だけど、今回の3人目はそんな実家に帰らずに、初めての自宅近くの病院での出産を選びました。

 

今回、里帰り出産をしなかった理由は大きく3つ。

  • 旦那に新生児育児をして貰いたかったこと
  • 実家近くに大きな病院がなかったこと
  • 上2人の出産時、両親とうまく生活することが出来なかった

です。

 

旦那に新生児育児をして貰いたかったこと

上2人とも新生児の間は実家で生活しているので、旦那は新生児だった頃の子供を殆ど知りません。距離の問題で会いに来たことも少なかったし。

新生児の間ってたった1か月しかないので、旦那にも是非新生児の赤ちゃんと触れ合って貰いたかったんです。

 

実家近くは田舎なので、大きな病院が少ないこと

1人目の出産時は実家近くの病院にかかっていたのですが、出産時に色々あって緊急帝王切開になりました。

だけど日曜日だった+田舎なため急な手術がその病院で出来なくて、1時間半ほど離れた病院に救急車で搬送されてしまったんです。

今回は3回目の帝王切開なので、何があるかわかりません。田舎の総合病院で産むより、都会の大きな病院で安心して産みたいと思いました。

 

長く離れていたこともあり、両親とうまく生活できなかったこと。

上2人の時、実家に帰ったけど父とうまくいかなくて、早く帰りたくて帰りたくて…。

長く離れていたのに、長時間一緒に住むのは難しいと感じました。しかもこっちは子連れだし。

今は定年退職してずっと家にいるので、ずっと顔を合わせているのも辛いな、と。

 

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里帰り「しない」出産を終えた感想

そんな理由から決めた、今回の「里帰りしない」出産。

実際終わってみると、こんな感じでした。

 

とにかくストレスフリー!!!

両親とはいえ、長く離れて暮らしていた私にとってはもうほぼ他人?というか。

一緒に暮らすのはお互いに遠慮が必要で、かなりのストレスでした。

 

こちらのブログでも少し書いていますが。

 

母親に育児に口出されるのもストレスだったし。(「こんなに泣くなんておかしい」とか言われたなあ)

私の親は毒親な所があって、術後寝てたら「母親に家事をさせるな、お前が家事をしろ」っていきなり父に怒られて蹴られたり。子供がうるさいといきなり殴りかかられたり。(因みに父、有段者)

他にも色々あって、今考えても「よくあんな両親の元に里帰りしたな」って思うレベルなんですよ。

 

それに加えて家のことも大変でした。

実家は子供向けになっていない田舎の古い家。なので危険な所もあり、上の子から目を離せなかったり。(外への出入り口が3つ、外に出れる大きな窓も7か所以上ありそこから脱走したり、階段も急で危ないし広いからすぐどこかに行っちゃうし…)

 

それがなかったのが本当にストレスフリー!でした。

 

家事はしないといけないけれど、自分のペースで出来る

…と言う訳で、生活でのストレスはなかったけど、家事は自分でやらなくてはいけません。

だからめちゃくちゃ大変…のように見えるけど、実際はそこまで大変でもなかったです。

 

何故なら、里帰り出産の時は実家の親の生活リズムに合わせていたけれど、家ではそうしなくても平気だったので…。上の子のことがあるので多少は大変でしたが。

掃除がしんどかったら赤ちゃんの周りだけ片付けて他は「また明日でいいや」と出来るし、両親の規則正しい生活に合わせなくても自分の好きな時間に起きてしんどい時は昼寝も出来るし、食事の料理がしんどい時は出前も取れるし。

旦那も協力してくれたというか、旦那は一通り自分のことは出来る人なので旦那のことも気にせず、問題なく生活することが出来ました。

 

旦那の欠点が少し目に付くように

やっぱり、母親は女性なのもあって「細かい所にも気が付き」ますよね。

我が家も里帰りの時は母が細かい所はずいぶん先回りで助けてくれたなあと思います。

 

その役割を私は旦那にも求めてしまっていたのかな…。

ちょっとハードルを上げすぎたかな。

旦那が物足りなく感じることはありました。

 

買い物はネットスーパー、旦那の休日に

買い物は

  • ネットスーパー
  • 旦那の休日
  • 旦那に仕事帰りに買ってきて貰う

の3パターンでした。

 

基本的には旦那の休日に買いに行くことが多かったですね。

といっても新生児連れでは行けないので(インフルの流行する時期だったのもあって)、休みの旦那に子供を預けて私1人で買い物に行くことが多かったです。

上の子がついて来たがった時は一緒に連れていくこともありましたが、基本は1人。

我が家の場合は3人目だったので、旦那もある程度育児に慣れていて私も安心して任せることができました。

 

1人で買い物に行くことは、普段家に籠り気味の私のストレス発散にもなってよかったです。

 

上の子には我慢させてしまった

ただ。上の子には結構我慢させてしまいました。

これは申し訳なかったですね。

 

幼稚園も全然行かせてあげることが出来ませんでした。(感染症と送り迎えの問題で休ませていました。新生児を連れて送り迎えするのが難しかったので。)

 

普段は公園やスーパーの遊び場によく連れていってあげていたんだけど、子どもが新生児の間は感染症が怖くてそれもしてあげられなかったし。

旦那が休みの日に交代で連れていったり位しか出来なかったですね。

 

後はおもちゃをいっぱい買って、スマホやユーチューブで遊ばせておくことも多かったです。

沢山放置することになってしまって、上の子には本当に申し訳なかったです…。

 

病院の受診は大変だった

後大変だったのは生後1か月検診ですね。

私も上2人の里帰り出産した時は病院に母に一緒に来て貰って、自分の診察の間赤ちゃんを見て貰ったり、上の子も手分けして見ていました。

 

里帰りしなければ、この通院も当然1人。旦那さんが一緒な方も多いと思いますが、病院は平日なのでそれも難しかったりしますよね。

 

ですが、病院は1人で来る人のことも当然想定しているので、上の子は内診台に同席させてくれたり・看護師さんが見ていてくれたり。

赤ちゃんもコットに寝かせてくれたりしました。

なので1人でも受診出来ないことはなかったです。大変ですけどねw

 

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大変だったけど、なるようになった!

こんな感じで、私の「里帰りしない出産」は何とななりました。

上の子供のことは本当に申し訳なかったけれど、普段あまり見れないYouTubeやスマホをいっぱい触れたので、子どもは嬉しかった…と前向きに考えてます。

 

私の前回の里帰り出産は、両親との関係に本当に苦労したし、とてもストレスがたまってしんどい物でした。

それがなかった今回の「里帰りしない出産」は、両親との関係という余計なことを考えず、新生児の育児だけに集中出来たのでとても良かったです。

色々と不安でしたが、旦那が休みの日は旦那に子供を預けて自分1人で買い物に行ったりしたことが程よい気分転換になり、何とか産褥期を終えることが出来ました。

 

まだ次があるのならばまた「里帰りしない出産」がいいです。

 

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