コロナウイルス感染症にかかった後遺症体験談。

コロナウイルス感染体験談
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コロナウイルス感染症にかかった後遺症の体験談。

去年、両親がコロナウイルスに感染しました。

感染・発病してから数か月経った、今の両親の状態を書いてみます。

 

両親がコロナウイルスになったのは去年。

65歳以上でコロナウイルスに罹患するのは「高齢」ということで即入院になります。

私の両親も60代後半の父は即入院。65歳未満だった母は療養施設へと入りました。

 

さて。そんなコロナウイルスの「後遺症」の話。

世間では「コロナウイルス後遺症」の体験談が多く出ています。

今コロナウイルスに感染している方は、「この先どうなってしまうんだろう」と不安の方もおられると思います。

 

結論から言うと幸いにも私の両親には後遺症は出ませんでした。

 

元々仕事を引退して暇を持てあまし、健康のために毎日数時間ウォーキングしている父は、今も変わらず毎日数時間のウォーキングに出ている位に体力は回復しています。後遺症でよく言われる息切れなどの症状は無いそうです。

父のように運動はしていない母も特に変わりはないそうで、元気そうにやっています。

 

因みに父も母も、コロナウイルスになった時は

  • 発熱
  • 喉の痛み
  • 咳(かなり酷かった)
  • 声枯れ(咳のしすぎ)
  • 鼻詰まり(鼻水)

がありました。コロナウイルスの症状でよく言われる、「味覚の異常」はありませんでした。

鼻水により鼻詰まりがあったので、「嗅覚の異常」はあったのかわからないそうです。

 

咳は、発病してから2週間ほど出ていました。

隔離により密室で生活していたため体力の低下はあったものの、それ以降は元気ではあったようです。

 

結局父と母はコロナウイルスが判明して以来、1カ月は家で大人しくしていました。(検査が遅かったので、発病してからは1カ月半ほど)

それ以降は体調も元に戻っていると感じたそうで、普段の生活に戻っています。

といっても元々田舎で農業をしている生活なので、都会に出たりはしていませんが。

 

こんなご時世ですが、避けられない用事で私もそれ以降両親と会う機会がありました。

前と変わらない、元気そうな姿を見れて安心しています。

 

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今だから言える。コロナウイルスで死んでいたかもしれない父親。

父は60代後半です。心臓に持病があり、糖尿病でもあります。

そのため、コロナウイルス陽性発覚後は上に書いた通り即入院になりました。

 

そんな父、退院して久しぶりの主治医の所に診察に行ったら

(この主治医、高熱が出た時に診察に行ったら「よく検査するけど今まで陽性なんて出たことないよーあははは」という対応だったのが、実際陽性が出てしまって急に真面目になってしまった人。笑)

「持病あるし、死ぬと思ったよ」

と言われたらしいです。

 

改めてコロナ、怖い。

体験談としてよくみる、「コロナに感染してしまって、誰とも会えずに次に会う時は骨になっていた」という話が現実になる所だったかもしれないのです。

父が無事で本当に良かった。

 

我が家の場合、過去もブログに書きましたが、私の里帰りが理由で両親がコロナに感染してしまったかもしれません。

(簡単に書くと、私も子供も熱や咳などはなかった為、実家に里帰り。里帰りした日に子供に鼻水の症状が出る。翌日私にも鼻水と喉の痛み。そしてその2日後位に母親も喉も痛み、高熱→コロナ判明という流れでした。里帰り前に体調不良や熱などはなく、車移動で寄り道・実家で遊びに行ったりなどはしていません。私たちもその後検査したものの、症状から大分経っていたのもあり陰性でした。)

もし両親がこれが原因で亡くなったりしてしまっていたら、後悔しても仕切れなかったと思います。

 

高齢な身内がいる方、持病を持つ身内がいる方、私のようにならないように本当に気を付けてください。

里帰りは危険です。

 

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今コロナウイルスに感染されている方へ

今コロナにかかられていて、「この先どうなるんだ」と不安になっている方。

ネットには「後遺症が続く」などの体験談も多く、先が見えなくて怖いかもしれません。

 

うちの両親は、後遺症もなく無事に元の生活に戻れています。

全てがこんな方ばかりではないのは承知ですが、気を落とさないでとりあえず今の状態を乗り越えてください。

 

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