膀胱炎の後遺症。尿意をコントロールできなくなった猫が完治するまで

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膀胱炎になって、おしっこのコントロールができなくなりました

尿道炎になって、おしっこがうまく出来なくなったうちの猫

膀胱炎になったうちの猫。

救急病院では、「いつ死んでもおかしくない」と言われていた程数値が悪化していたのですが、そこでしっかりおしっこが出るように処置して貰って以来、順調に回復してきています。

 

…が。

いままでトイレで上手におしっこ出来ていたのに、膀胱炎で尿道が詰まって以来、おしっこがトイレで出来なくなってしましました。

 

というか、おしっこがいつでもどこでも出てしまうんです。

なので床で寝ている時も、気が付けばおしっこが漏れています。

私が寝ていたら隣にいて、気付けば布団におしっこをされていたこともありました…。

おしっこをしようとしてしている訳ではなく、じわじわ自然におしっこが出てきてしまう感じ。

 

先生曰く

「おしっこが貯まった結果、膀胱がゴム風船のように膨らんでしまった。そのために自分の尿意がわからなくなってしまったのではないか。」

とのことです。

 

こんな状態になってしまったうちの猫が、治るまでの様子を書いてみます。

 

 

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猫が膀胱炎の後、おしっこが上手に出来るようになるまで

2日目

朝から病院に行って、尿道の処置をして貰いました。つまりは取れているようで一安心。

だけど少しおしっこが貯まっていた模様。

 

この時位から、また自力で排尿出来るようになりました。

だけど、上に書いた通りどこでもおしっこをしてしまいます…。

家中色んな所がおしっこ臭くて(T▽T)

トイレでおしっこがちゃんと継続して出ているのかもわからないし、オムツのお世話になることにしました。

 

オムツをしていると部屋が汚れなくなるだけでなく、おしっこがちゃんと出ているかも確認しやすくなります。

 

3日目

少し元気が出てきて、食欲も大分戻ってきたようでした。

丸3日ほとんど食事を取っていなかったのですが(点滴で栄養は入れて貰っていました)、久しぶりにご飯を食べられるようになって良かったです。

 

4日目

尿道炎後初めて、トイレに行くそぶりを見せました。

…と思ったら、久しぶりのおトイレ。おっきい方ですが^^;

それでもトイレに入ってくれたのが嬉しい。

 

夜にはトイレに入るけど何も出てない、ということがありました。

もしかしておしっこしたのかな?と思ってオムツを見ると、濡れてる。

これはもうすぐトイレ出来るようになりそう。

 

5日目

試しにオムツを取ってみたら、ちゃんとトイレでおしっこをしてくれました。

久しぶりのトイレでのトイレ。ちゃんと出来るように戻って良かったぁー!

 

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我が家は5日で猫がトイレ出来るようになりました。

過去尿結石や尿道炎になったことはあるものの、こんな状態(おしっこが駄々洩れ状態)になったことはなかったので、「この後一生オムツ生活なんじゃ…」なんて頭をよぎったりもしました。

もう9歳で、既に老猫ですし。

 

だけど、約5日で回復しておしっこがトイレでちゃんと出来るようになりました。

良かった~!!

 

同じ症状になってしまった方、「膀胱が膨らんで尿意がわからなくなってしまっている」と診断された方、我が家の猫の場合は5日で元通りおしっこを自分で出来るようになりました。

参考になれば嬉しいです。

 

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