公立幼稚園の入園準備品と、準備にかかる費用

育児(幼稚園児)
育児(幼稚園児)

公立幼稚園に入園予定だけど、どんな物を準備したらいいのかわからない方。

または公立幼稚園の入園にどれくらいの費用がかかるのか悩んでいる方。

 

私が子どもを公立幼稚園に入園させる際に実際必要だった(準備した)入園準備品と、その準備にかかった費用をまとめてみました。

幼稚園によって細かい部分は違うと思うのですが、参考になると嬉しいです。

 

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公立幼稚園に必要な入園グッズとその費用

通園グッズ

  • 通園バッグ
  • 上履き

★通園バッグは指定がある場合もありますが基本的には自由。私の園はリュックサックを使っている子が多いです。

中にはお弁当・水筒・着替え(汚れ物)を入れて帰ってきます。なので小さすぎると荷物が入り切りません。

★上履きは西松屋・イオンなどだと500円前後で安く買えます。バースデイやネット通販には1,000円~で可愛いキャラ物やデザインされた上履きもあります。

1足あればサイズアウトまで長く使えました。

 

水筒

  • 水筒
  • コップ
  • コップ袋

★水筒には直飲みタイプとコップ飲みタイプの物があります。

園によって直飲みタイプの物、コップ飲みタイプの物と指定がある場合があります。

こういうタイプの水筒を使っている子が多いです。

★コップはうがいをするのに使います。毎日持って行きます。

コップもコップ袋も100円均一にあります。

 

タオル

  • ループタオル
  • ハンカチ(ポケットに入るサイズ)
  • ティッシュ

★ループタオルは安くて100円(100均にもあります)~400円位。毎日使います。

★ハンカチは毎日、ポケットに入るサイズの小さい物が必要です。こちらも1枚100円~。

★ティッシュも毎日ポケットに入れてくるように言われました。

 

お弁当関係

  • お弁当箱
  • お箸(必要によってはスプーン、フォーク)
  • お弁当袋

(家の子どもの通う公立幼稚園は、お弁当の日と全員給食の日があります。)

★お弁当箱は子供が食べきれるサイズの物を指定されています。お腹いっぱい食べるよりも、「残さずに全部食べることに自信をつける」ことが大事とのことです。

★冬場、お弁当を温めてくれる幼稚園があります。その場合、お弁当箱はアルミ製の物を指定されるようです。

★園によってはトリオセットでも大丈夫な所もあると思いますが、家の子どもの園はお箸のみ。エジソン箸もNGでした。ただ、お弁当の内容によってはスプーンやフォークを持って来ても大丈夫です。

我が家は冷凍もののグラタンをお弁当に入れた時はスプーンを付けています。フォークも大丈夫と記載されていますが、フォークを使う機会ってあまりなく、私は1度も使ったことがありません。

(フォークじゃないと食べられない物って意外とないんですよね)

なのでトリオセットよりもコンビセット(箸、スプーン)の方が使います。

 

袋物

  • レッスンバッグ
  • シューズバッグ
  • ナップサック

★レッスンバッグは絵本を持ち帰る際に使用。

★シューズバッグは上履きを持ち帰る際に使用。

★ナップサックは着替えを入れておく際に使います。汚れ物の袋も必要です。(汚れた着替えを入れて持って帰ってくるための袋)

サイズや柄など、あまり細かい指定はありませんでした。

 

その他

  • スモック

汚れる遊びをする時に使います。柄などの指定はありませんでした。

 

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公立幼稚園の入園準備をするのにかかった費用

  • 通園カバン(4,000円)毎日使うのでなるべくしっかりした物を購入
  • 上履き(500円)1足で足りますが、サイズアップはしていきます
  • 水筒(3,000円)実は消耗品。我が家も既に3代目です。
  • コップ(100円)100円均一で購入
  • コップ袋(300円)洗濯用に、100円均一で3枚購入
  • ループタオル(1,000円)洗い替え用に200円の物を5枚購入
  • ティッシュ(100円)100円均一で沢山入った物を購入
  • ハンカチ(300円)3枚300円位の小さなタオル地の物を購入
  • 弁当箱(1,200円)アルミ製の物を購入
  • お箸(400円)箸・箸箱セットの物を購入
  • コンビセット箸箱(800円)スプーン・お箸の2つが入る箸箱
  • お弁当袋(800円)洗い替え用に2枚購入
  • レッスンバッグ(1,500円)バースデイで購入
  • シューズバッグ(1,000円)バースデイで購入
  • ナップサック(1,000円)バースデイで購入
  • スモック(1,200円)バースデイで購入

トータル17,200円程でした。

 

勿論これは我が家を例にした参考価格です。1部セール品や値下げ品を購入している物もありますが、定価位で計算しました。

キャラ物やブランド物、メーカー物ならお値段も高くなりますし、100円均一やイオン等安いお店を駆使すればもっと安く揃えることも可能です。

入園準備シーズンや正月には、「レッスンバッグ+シューズバッグの福袋」みたいな物が出ることも多いので、そういう福袋を狙っても安く揃えられます。

 

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全てに共通すること

準備はちゃんと何が必要かわかるまで待った方がいい

私もよくやるのですが、セールなどで安くなっている時に「使うかもしれないから」と買っておくこと。

例えば「ループタオルを沢山買っておいたけど、必要なかった」「上靴を買っておいたけど、色の指定があって使えなかった」など。

このように、実際に必要かわからない上に、園によっては指定もあるので余程でなければおすすめしません。

 

名前をかく

全ての物に名前を書く必要があります。

私はお下がりを考えていないので基本的にマジックで書いています。

 

お名前シールがあると楽です。(ネットでも1,000円程で注文できます)

上に挙げた入園準備品だけでなく、幼稚園からクレヨンを持って帰ってきて「全てに記名して来てください」ということもあるので、こういうシールは1枚買っておくと便利。

皆が入園準備をする2~3月は非常に混み合い、発送が遅くなる可能性もあるので早めの購入がおすすめです。

 

子ども1人で扱えること

これも大事です。

例えば「開けるのにコツがいる、子ども1人だとちょっと開けにくい箸箱」のような物はNGでした。

 

また、お弁当箱も普通のプラスチックタイプだと、お弁当が温かいまま蓋をしてしまうと密封状態になり、子ども1人だとフタが開けにくくなってしまいます。

そのためアルミ指定をしている幼稚園もあるようです。

 

お弁当袋も、普通の紐タイプの物ならば大体の子供が扱えると思いますが、風呂敷など子供が1人で結んだり解いたり出来ない物もNG。逆に、年長になると風呂敷を指定される園もあるみたい。

購入する前に、子どもが1人でちゃんとそれを使用できるか確認した方が良いです。

 

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最後に

我が家が公立幼稚園の入園準備に必要だったもの・かかった費用はこんな感じでした。

幼稚園によって多少の違いはあると思いますが、参考になると嬉しいです。

 

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