総合病院での帝王切開の出産費用と、入院日数の記録。(公立病院/日赤)

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今回は私が公立の総合病院で出産した際、実際に入院代が何円かかって・何日入院したのかを記録します。

 

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一人目の帝王切開時(日赤/陣痛促進剤→帝王切開)

一人目の帝王切開は、転院したので病院2か所分だった

以前出産体験談で書いたんですが、私は1人目の出産時は陣痛促進剤で誘発分娩から分娩室まで(入院3泊)→陣痛が進まず4日目に転院・帝王切開となりました。

そのため、出産料金は2か所の病院でかかりました。

 

かかった費用

1件目の病院(陣痛促進剤→分娩直前まで、入院期間は3泊4日)…約6万円

2件目の病院(帝王切開→入院8日)…約35万円、別途赤ちゃん名義で赤ちゃんの入院費2万円

トータル43万円です。

 

2件目の病院では「出産一時金直接支払い制度」を利用したので、後程(42万-35万)7万円の返金がありました。

※病院はともに公立病院。1件目は田舎の公立、2件目は都会の日本赤十字。

 

入院した日数

1件目の病院で4日。(陣痛促進剤~分娩直前まで)

2件目の病院で8日。(緊急帝王切開~退院まで)

計14日でした。

 

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2人目の帝王切開時(公立病院/予定帝王切開)

かかった費用

田舎の公立病院で、入院時に支払ったのが約35万円。

別途、赤ちゃんの名義での支払いが約6万円。

 

こちらも直接支払い制度利用で、後程出産費用と差額の(42万-35万)7万円の返金がありました。

赤ちゃんにかかった6万円も、乳幼児医療制度で1部(5万ほど)返金がありました。(里帰り出産で他県で出産したため、後程領収書を役所の乳幼児医療の窓口に申請。)返金されなかった1万円程は食費?か何かの分だったと思います。

 

出産時にかかる費用は保険適用外で、返ってこないと思い込んでいました…。

出産時、乳児にかかった費用は返ってくる場合もあるようです。一人目の時は知らなくて返金して貰わず。勿体ないことをしてしまいました。

皆様も一度確認してみてください。

 

入院日数

手術の前日に1日。(前日朝から入院でした)

術後は2週間の入院。

手術日を入れて、トータル16日。

後半は身体も回復してきていて暇だし、上の子に会いたいし、とにかく早く退院したくて仕方なかったです。

 

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私の公立病院での帝王切開での出産費用は約35万円でした

と、いうわけで。

私の公立病院での帝王切開での出産費用は、どちらも約35万円でした。

これに赤ちゃんの費用が追加されて、上のような感じ。

1件目は途中で転院したので2件分の出産費用がかかってしまいましたが、どちらも大体出産一時金の42万円以内に収まっています。返金もありました。

 

都会だと病院がいっぱいあってあまり公立病院出産するという選択肢はないのかもしれません。

個人的には公立病院だと設備も充実しているしので万一の時も安心だし、費用も安くてとても良かったです。

(食事やサービス面では個人病院には敵いませんが)

公立病院での出産、おすすめです。

 

 

 

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