里帰り出産の流れ。いつ受診するか、準備、手続きなど。【帝王切開体験談】

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里帰り出産の流れはこんな感じ。

私は1人目と2人目で里帰り出産をしています。

その際、どんな感じの流れだったのかまとめてみました。

 

妊娠初期

妊娠が決定して、母子手帳を貰い、妊婦健診を受けたら、妊婦健診初回の時に「出産をどこでするか」聞かれました。

 

当時通っていたのはそれなりに人気の産院。予約もすぐ埋まってしまうようで、「こちらで出産を希望される場合は〇週までにお知らせください。」と掲示されていました。

何週までかは忘れてしまいましたが…(12週位だったかな)とにかく早く、妊娠が確定した時点で出産希望の病院を出さなくてはいけないようでした。

 

私の場合は最初から里帰り出産を考えていたので、その初回の妊婦健診後すぐ実家近くの病院を調べました。

私の実家の場合、公立病院と個人病院の二択。私は安心面から公立病院にしました。

 

出産する病院を決めたら、まずその出産希望の病院に連絡します。

私は電話で連絡しました。

その際、妊娠中期の安定期に1度受診するよう言われました。

 

里帰り先の産院に予約が出来たら、里帰り前の病院にも伝えます。

 

妊娠中期

私の里帰り先の病院では、妊娠中期に1度診察を受けなければいけませんでした。

その際、妊婦健診の券は使えなかったので自腹になります。(私は5,000円程度でした)

(妊婦健診の受診券が余ってたら産後この検診の分も返金があったような…。まとめて返金手続きをしたので覚えていませんが。なので一応領収証は取っておくことをおすすめします。)

この診察で

●いつ頃里帰りすればいいのか
●帝王切開or普通分娩のどちらにするか(1人目出産時帝王切開だったので、2人目はどちらで出産するのか確認がありました)
●(予定帝王切開の場合)大体いつ頃の手術になるか

の説明がありました。

 

私の産院では、里帰りは基本的に34週。今回は私が帝王切開と決まっていたため、33週での里帰りになりました。

 

妊娠後期

※上の子がいる場合、里帰りする前に実家の部屋を子供仕様にしておく必要があります。

私も母にお願いして、子どもの入ったら危ない場所にはベビーゲートを付けて貰っておきました。

 

私は34週には里帰りするよう言われていました。

(2人目は帝王切開で早めに産むことが確定していたので、33週には帰りました)

 

里帰り先の病院と住んでいる自治体が違う場合自治体の妊婦健診の受診券が使えない場合があります。

私も県を跨いでいるため、妊婦健診の受診券が使えずに自腹で健診を受けました。

 

臨月の妊婦健診は週に1回あるため、毎週自腹で診察を受けるのは金銭的に少し大変でした。(毎週1万弱~3万かかりました)

予定日を過ぎると、妊婦健診も週2に増えるので益々健診代がかかる…。

※後程返金出来るので、領収書はちゃんと取っておいてくださいね

 

出産入院時

病院では、ママは入院しているのでノータッチになりますが…。パパが少し大変です。

 

出産したら、出生届を出す必要があります。

里帰り先で出すことも可能ですが、里帰り先だと児童手当の手続きが一緒に出来ないので2度手間になります。

(児童手当の手続きは生後2週間以内に行わないと、第1回目(15,000円)の支払いが行われなくなり、15,000円貰えなくなる可能性があるようです。そのため、住んでいる自治体で早めに申請することをお勧めします)

 

それと一緒に保険証、乳幼児医療費助成の申請などもする必要があります。

この手続きの内いくつかは母子手帳を持っていく必要もありました。

 

なので子供が生まれたらパパは病院から沢山の書類+母子手帳を持って家に帰り、

住んでいる場所で申請周りをして、

また母子手帳と出来た保険証・乳幼児医療助成証等を持って再度入院している病院に行く必要があります。

 

出産後

産後1か月は、実家で赤ちゃんと生活することになります。

1か月検診が母子ともに出産した病院で行われるので、それまでは里帰り先での生活です。

 

私の場合、1人目出産時は子宮の戻りが悪く、更に2週間後に再検査になりました。

そういう場合もあるので、必ず1か月で家に帰れるとは限りません。

(幸い実家までそんなに遠くなかった+親との生活に疲れていたので、家に帰りましたが…)

 

家に戻ってから

家に戻ってからは、「実家で妊婦健診にかかった費用の領収書」と「妊婦健診受診券の余り」を持って市役所の母子手帳を貰った所(※市によって違うかも…)に行き、手続きをします。

すると里帰り先でかかった妊婦健診の費用がいくらか帰ってきました。

 

また、「乳幼児医療助成証」と「赤ちゃんの診察にかかった費用の領収書」(出産入院時・1か月検診時)も市役所に持っていくことで、同じくいくらか返金がありました。

 

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里帰り出産は手続きが大変。だけど安心さがある

里帰り出産は、大体こんな感じの流れでした。

安定期に一度里帰り先に行かないといけなかったり、臨月前に大きなお腹と荷物をかかえて里帰りしないといけなかったりするので、里帰り出産はなかなか大変です。

検診費用の立て替えに加え、遠ければ交通費もかかります。(旦那さんの交通費も…)

だけど、里帰りすることで親の助けを得られることは、特に初めての出産時にはとても助かると思います。

私も初めての出産は里帰り出産をしてよかったと思っています。

 

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