トイトレにおすすめの補助便座の形。乗せるだけが簡単、おすすめは2WAY

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トイトレに使う補助便座ってどんな物がいいの?

トイレトレーニングを始める前に、まず「補助便座」を買われる方が多いと思います。

我が家も子供のトイトレをしている間、補助便座を2種類購入しました。

(取っ手付き、取っ手なし)

 

その2種類の補助便座を使用した経験も踏まえて、私が実際に使ってみてそれぞれの補助便座を使用するのに感じたメリット・デメリットを書いてみます。

 

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前に取っ手のあるタイプの便座

まずは前に取っ手のあるタイプの便座です。

こういうタイプの物。

私も初めてのトイトレはこのタイプの物を購入しました。

2,000円~5,000円位で購入できます。

 

メリット

子供が喜ぶキャラクター物が沢山あるので、子どもに「怖がらずにトイレに行って貰う」「トイレを楽しんで貰う」というトイトレの第一段階ではとても役に立つと思います。

形も乗り物のおもちゃみたいで、喜んで座ってくれるんですよね。

画像はアンパンマンですが、トイトレを始める2歳頃の子供って何故かアンパンマンが大好きなので子供も喜びます。

 

また、我が家の第1子は男の子なんですが、女の私にとって男の子のトイレって未知な所がありました。

「普通に座ったら用が足しにくいんじゃ?(飛んでしまうんじゃ)」

と考えて前に取っ手のあるこのタイプにしました。

結果的に、このタイプだと2歳児でも上手にトイレが出来ました。

 

デメリット

しかしデメリットはあります。

 

まず、取り外し・掃除が面倒くさいこと。

トイレが1つしかない場合なんかは、自分がトイレに行く度に取り外しするのが面倒くさかったです。

(子供は間に合わない可能性があるので、基本子供用をつけっぱなしにしていた)

我が家はこれ(取り外しが面倒くさい)が理由で、第1子のトイトレをさぼりがちになってしまいました。

 

取り外しが面倒くさいので、掃除も面倒くさい。

掃除するために便座を外して、洗って、持ち手の所は細々としているので洗いにくいし拭きにくいし、大変です。

 

そして、子供1人だとまたがりにくいです。

真ん中の取っ手のある部分を大股で越えないといけないので、小さい間は1人で乗るのが難しいです。

一応1人でもまたがれるんですが、アスレチック状態で色んな所をべたべた触るので衛生的にあまりやらせたくない。

このタイプの、足を置く所が広い大きめの踏み台必須になります。

 

後、地味に面倒くさいのが、洋服を下半身全部脱がないといけないこと。

大股を広げて乗るのでズボンを履いているとまたがれなくて、トイレに行く度にズボンを全部脱ぐ必要があります。

子供が大きくなってくるとちょっと面倒くさいです。

 

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便座に乗せるタイプの便座

続いて我が家が購入したのはこういうソフトな素材で、乗せるだけのタイプ。

最初は購入する予定はなかったのですが、実家用に手軽に使えそうなこれを購入した所良かったので、家用にも買い足しました。

シンプルな物であれば500~2,000円程で購入できます。

 

メリット

1番のメリットだと思うのが、取り外しが簡単なこと!

さっと乗せるだけです。2歳の子供も、トイレに行きたくなったら自分でセット出来る位簡単。

 

また、値段も取っ手付きのしっかりした物に比べると、安いです。

我が家は西松屋としまむらで1つずつ買いましたが、どちらも1,000円もしませんでした。

 

デザインも可愛い物がいっぱい。

キャラクター物が好きな子供なら、これを理由にトイレに座ってくれそう。

(我が家の2歳児も、好きなキャラクターのトイレを使いたいためにトイレをしたがります)

 

掃除も取っ手付きと違ってごちゃごちゃしていないので、ふき取る場所も少なく簡単です。

 

デメリット

男の子だと飛び散る可能性があります。

トイトレってただでさえ大変なのに、更にトイレのやり方にまで口を出されたら面倒くさがってしまう子供もいるかもしれません。

 

乗せるだけなので簡単ですが、取っ手のあるタイプ程しっかり便座につけられるわけではありません。

個人的にはそこまで危ないとは思いませんが、小さい子供の場合は注意した方がいいかもしれません。

 

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おまる

 

我が家は購入していませんが、「おまる」という選択肢もあります。

私はデメリットを考えてオマルは断念しました。私の思うデメリットを書きますね。

 

メリット

先におまるのメリット。

「トイレは大きくて怖い」という子供の話をたまに聞きます。

どうしてもトイレの狭い空間に入ってくれない子供もいます。

 

トイレが怖くて入れない子供も、オマルなら好きな場所をトイレスペースに出来るので、トイレを身近に感じて貰うことが出来ます。

トイトレの1番最初のステップに良さそうです。

 

子供サイズなので、踏ん張りやすいし子供も使いやすそう。

 

デメリット

オマルの一番の問題は、個人的には掃除。

トイトレってただでさえ洗濯物や掃除も増えて大変なのに(失敗した時の洋服とか、失敗して汚れた布団とかソファーとか)更におまるを毎回きれいに洗うことを考えると非常に面倒くさい。

ペットのトイレシーツを使うと多少楽にはなるようですが、ただでさえ忙しい主婦業なのに敢えて仕事を増やす必要もないと思いました。

 

そしてもう一つが置き場所の問題

家のトイレにはおまるを置けるような広いスペースはありません。

ならばどこに置くか。

ご飯を食べるリビングに置くのも抵抗があるし、和室に置くのも一部屋つぶしてトイレ部屋にするのもちょっとなあ。納戸だと換気が心配だし。

とか色々考えてたら、どこに置いたらいいのかわからなくなってしまいました。

 

また、オマルでトイトレをしたら、トイレが出来るようになった後「今度はトイレで出来るように」もう1度トイトレが必要な場合もあるようです。

2度手間になっちゃいますね。

 

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なし

最後の一つ。便座を買わない!!

買わないと出来ないんじゃ?と思ったら、意外とそうでもないみたい。

 

親が付き添っている間は、普通の洋風便座に後ろ向きで座らせると安定するみたいです。

(我が家も外出先ではそうすることが多いです)

3歳近くなってくると、自分で支えてトイレを出来るようになってくるので絶対必要ではなくなります。

勿論3歳だとまだあった方が安定はしますけどね。家の3歳児も外出先などでは便座なしですが、腕でささえながらトイレをするのでちょっと大変そうです。(衛生的にも心配)

 

因みにうちの子は、4歳位からは家でも子供用便座を使わなくなりました。

 

メリット…わざわざ買う必要がない。お金がかからない。

デメリット…怖い、やりにくい

うちの2番目の子供は怖がりました。1番上の子はお尻がはまらないようやりにくそうです。

 

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我が家の子供がトイトレに使用した便座と使用期間

我が家の場合、最初に買った補助便座は取っ手付き。

当時住んでいた家は1つしかトイレがなかったので、取り外しが面倒くさくなってトイトレを中止にしました。

 

引っ越してトイレが2つになったので、1つのトイレを子供専用にして、そこに便座を設置。

そこからトイトレを進めるようになりました。

 

途中、実家に帰る際に実家用に乗せるタイプの便座を購入。

これが簡単で良かったので、大人専用だった方のトイレにこれを置いた所、2歳の子供も1人でトイレに行けるようになりました。

 

途中からは子供たちも毎回全部脱いでまたがるのが面倒くさくなったらしく、またがるタイプのトイレは全然使わなくなりました。

なので、上の子が5歳・下の子が3歳になる頃には取っ手付きの便座は取り外しました。

 

上の子は4歳半頃から補助便座無し、3歳の下の子は2歳頃から乗せるタイプの補助便座を自分の使いたい時に自由につけてトイレを使用しています。

 

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おすすめの便座は?

私個人的に、おすすめなのはさっと乗せるだけで簡単な便座だけのタイプ。

だけど、トイトレ始めたての頃は前に取っ手付きのタイプが使いやすかったです。

その時々によって子供が使いやすいと思う形の補助便座を使うのがいいのかなと思いました。

今は2WAYタイプの補助便座も売っています。

なるべく長く&便利に使いたい方は、こういうタイプの補助便座を購入するのが一番無難かもしれません。

後、取り外しの簡単さ!(笑)

 

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